2010年11月13日


賢明なる投資家から投資原則


投資原則
第一「自分が何をしているのかを知れ」

第二「決して他人任せにしてはならない」

第三「投機的行為に手を出してはならない」

第四「自分の知識や技術に勇気を持って従い
   自分の判断で行動しなさい」


『満足のいく投資結果を生むことは、
多くの人々が思っているよりも簡単だ。

ただし、それ以上の結果を成し遂げるのは、
想像以上に困難なのである。』

『世界中のカネを手に入れようともがくよりも、
安全かつ慎重に事を運ぶべきだ。

賢明なる投資家たちすべてに、
チャンスが巡ってくると保証することはできない。

しかし、金融界は面白い可能性に満ちあふれており、
その目まぐるしさのなかで楽しみと利益の両方を得られるはずだ。

エキサイティングなことだけは、
長年、投資に携わってきた私が100%保証する。』

2010年09月25日


賢明なる投資家−七つの統計的基準


@企業の適切な規模−平均以上の変動の影響を受けやすい
小企業を排除すべき

A十分に健全な財務状況−流動資産が流動負債の最低2倍、
つまり流動比率2:1

B収益の安定性−過去10年間赤字決算がないこと

C配当歴−最低過去20年継続的に配当があること

D収益の伸び−過去10年間において初めの3年間と最後の3年間の平均を
比べて1株当たりの利益が最低3分の1以上伸びていること(?)

E妥当な株価収益率−株価が過去3年間の平均収益の15倍以下

F妥当な株価純資産倍率−株価が純資産価値の1.5倍以下、
株価収益率に株価純資産倍率を掛け合わせたものが22.5以下

2010年04月25日


(ROE+配当利回り)÷PER というのはどうでしょう


平均ROE・配当利回り・PERを調べて、
(ROE+配当利回り)÷PERを計算し、


例)任天堂  (17.65+3.10)÷19.03=1.09
  セブン銀行(16.35+2.61)÷13.13=1.44
  ユニクロ (25.87+1.60)÷21.42=1.28
  Dシーラボ(34.28+1.23)÷15.33=2.32
  タケダ   (13.56+4.53)÷11.19=1.62
  ニトリ   (22.02+0.68)÷14.60=1.55


内容の良い企業を1.5〜2以上で、
できれば2以上のものを買うべきでしょうか。
上記は(例)ですが、
自分のリストアップしている企業の数値が大きいものでポートフォリオを組んで、
その後のパフォーマンスがどうなるか検証してみたいと思っています。


東京ラブストーリーは、主演が鈴木保奈美で織田裕二は共演なんですねw

2009年06月30日


バリュー投資入門から6


誰もが安く買って高く売ろうとしている。


マイケル・ジャクソン亡くなりましたが。

マイケル・ジャクソンといえば知名度も世界一に近くて。

印象に強く残ってるのは、

昔、内Pでお笑いワールドカップって企画をやった時があったんですけど。

色々な国の人たちに芸人が持ちネタを見せても
ゴール(笑わせること)が出来なかったのに、

あの出川さんのマイケル・ジャクソンのモノマネだけは、
どの国の人からもゴールを奪ったのが衝撃的でしたねぇ(笑)

日韓ワールドカップのころだったかな。
あれもう一度見たいなぁ。

2009年06月29日


バリュー投資入門から5


証券のファンダメンタル・バリュー(価値)を推定し、
これを市場価格と比較する。

価格が十分安全であるほど価値を下回っているときだけ、
その証券を買い付ける。

2009年06月28日


バリュー投資入門から4


相場予想など、自分自身の予想も含め、信用してはいけない。


竹野内よかったですねぇ。

続編も出るのでは?
反町が、すぐ戻ってくるって言ってたし、反町は出演できるか分からないけどね…(^_^;

BOSS2か2時間SPでしょ。

その評判が良ければ映画化〜。

笑いの基本は、「緊張と緩和」で。

評判がよかったドラマや映画でありがちですが、
続編や最終回で調子に乗りすぎて笑いを入れすぎて失敗するというのが多い。

続編じゃないけど今のNHKの朝ドラつばさはヒドいよね。

最近の朝ドラで面白かったのは、ちりとてちんかなぁ。

2009年06月27日


バリュー投資入門から3


資産の評価、現在の収益力の評価、最後に将来の可能性としての成長の評価。
今現在、信頼性をもって知りうることと、将来についてのより不確実な憶測とを区別することが大切。

2009年06月25日


バリュー投資入門から2


『亡びたるものの多くはいずれ甦り、栄えたるものの多くは衰える』

「企業の成果も株価のパフォーマンスもともに長期的、一般的には平均に復帰する」という考え。


岩盤浴って流行ってないんですかね?

2009年06月24日


バリュー投資入門から1


『1ドルの価値ある証券を50セントという捨て値で買う。
もちろんそれがバリュー投資のすべてではないですが。』

2009年06月07日


『バリュー投資入門』


『バリュー投資入門』を途中まで読んだんですが。

そのなかで印象に残ったのは、
割安株と単なる安い株を見分ける能力が必要、
だというところで。
ですが、難しいですよねぇ。

ほかには、
高リターンを得るには、高リスクを負わなければいけない、
と一般的にいわれていますが。
バリュー投資の場合は、
市場リターンを上回っても、市場全体よりもリスクが少ないとのことで。

安全域の考えでいくとそうなるようですね。


この前のイロモネアでロッチが、
ゴールドラッシュをやっと勝ち上がった。
おめでとう(笑)

2009年06月02日


ジョン・ネフ


ジョン・ネフについて読みました。

ジョン・ネフの考えとしては、
「成長率は少々劣っていても、
現在高配当を続けている株のほうが
総合利回りがよくなるケースがしばしば見られる。」

「一度決めた考えは辛抱強く守り抜け。」

「組み入れ株の平均PERは市場平均を三割以上下回り、
利回りは市場より二%高い。」

他には基準として、
@バランスシートが健全
AROEが業界平均以上
B経営者が有能
C一定の成長を続ける見通し
D製品・サービスに魅力

などがありました。
バフェット師匠に近いんですけど。
配当の考えだけ違いますね。
どちらかというと高配当のジョン・ネフの考えのほうが近いかなぁ。


実写版映画「ドラゴンボール」、どうだったんでしょ?

なんか悟空が、
高校生とかいう設定らしくw

アメリカでさえ、
原作どおりやってほしかった
とか言われてるらしいです(笑)

その辺が、原因では……w

2009年06月01日


『リバースエンジニアリング』とは


『リバースエンジニアリング』とは、
「大投資家たちの眼鏡にかなった銘柄の中から
自分に合った銘柄を選び出す」
という方法。

守らなくてはならないルール

@あまりに人気化した銘柄は避ける。

A目的は長期投資であって、
単なるトレーディングではないという原則を貫くこと。

B達人投資家が、当の銘柄を買い増し中か、
あるいは少なくとも持続中かどうかを判断すること。

C入手した大投資家の銘柄リストを全て買うのではなく、
そこからさらに候補銘柄を絞り込んで自ら検討を加える。

やっぱりこういう方法を
論理的に考えてる人いるんですねぇ(笑)


新型インフルエンザで、
うちの地域でもマスクが売り切れてたんですけど。

マスクしてる人は、ほとんどいなくて。
今日、銀行行ったらマスクしてるのは自分一人でした。

暑いし…、銀行だから怪しまれてるんじゃないかと気になるし…、
大変でしたよ……w

2009年05月31日


『マネーマスターズ列伝エピローグ』


『マネーマスターズ列伝』のエピローグから。

「投資をしていく際には、
適度の研究や実践は必要だが、
あまり度を過ぎてはいけない。

着実に少しずつ儲けていけば、
やがては自分の目的を達成できるものである。

巨額の財産は、人との付き合いを疎遠にさせるきらいがある。
何一つ不自由ないという人間はこの世にはありえない。

考えてみれば、巨大な富とはあまり縁のない俗世の諸事や、
そこから生まれる喜びや悲しみがあってこそ、
人間、生きている意味があるのだ。

適度に満ち足りた富を、実りある人生の副産物と捉えるのが理や徳にかなった投資態度である。

家庭に尽くし、
仕事に精をだし、
市民の義務を果たし、
あとは最善を期待する…、
これが真に幸福な人々である。」


サッカーの三浦カズ
まだ現役なんだけど。

サッカー界で『キング』みたいに呼称があるのは、

“キング・カズ”だけじゃないかなぁ。

さすがです!

2009年05月29日


MSNマネーの株データ


MSNマネーで株のデータが、見れるようになりました。

一時見れなくなってた(自分だけ?)から、こまってて……w


よかった、よかった。

「株価」のところで
PERと配当利回りを見て。

「チャート」と「ニュース」もチェックして。

「サマリー」で
一応レーティングと過去5年成長率、
負債比率、売上利益率、業績予想を見て。

「主要財務情報」で
自己資本利益率、配当性向。

「財務諸表」では
BS、PLはもちろん、
10年間の概括で
1株益と長期債務、発行済株式数の推移。

「財務分析」の
成長率、株価比率、
売上利益率(5年平均)、投資効率(5年平均)
10年間の概括

あたりを見てます。

米国株についても見れるので、
なかなか便利です。

また見れるようになって、
ほんと良かったなぁw

2009年05月25日


(利益成長率+配当利回り)÷PER


(利益成長率+配当利回り)÷PER

まず、これの市場平均を出して、
次に自分の持ち株について出す。

その数字が、市場平均のものより大きければ、
自分の持ち株が有利になるとのこと。

ピーター・リンチは、
(利益成長率+配当利回り)÷2≒PER

これが、買い妥当PERになると言ってたような…。

今の市場は、どのくらいなんでしょうねぇ?

2009年04月21日


割安成長バリュー株式の銘柄選択基準


その1:PER10倍以下

その2:配当利回り2%以上

その3:株主資本比率60%以上

その4:時価総額が(流動資産−負債)の0.66以下

その5:営業利益伸び率5%以上


以下チェック項目

・過去の1株当たり純資産、利益、配当の推移

・流動資産に対する現預金の比率

・有利子負債比率、負債の前期比較、当期利益何回分で返済できるか

・営業利益率、ROE

・営業利益率の伸び率が売上高の伸びより大きい

・決算予想を前回の四季報と比較する

・ホームページの出来、株主を大事にしているか

・事業内容理解できるか、本業に集中しているか

・経営陣について、ストックオプション、株主構成

・自社株買いを行っているか
債務整理の仕組み